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ドラゴンショーグン―修羅道の覇者となれ! ドラゴンショーグン―修羅道の覇者となれ!

修羅道――そこは戦いを愛する者たちの魂が集う場所。
人間の魂や魑魅魍魎が跋扈し、死してなお
戦い続ける戦霊たちが繰り広げる終わりなき戦場。
戦いの音が絶え間なく響き渡り、
血と鉄の匂いが漂うこの地で、
あなたは一人の英雄として目覚める。

あなたは戦を愛する大名。
修羅道の覇権をかけ、他の大名たちと激突する運命にある。
あなたの指揮のもと、戦霊たちはその力を存分に発揮し、
敵の城門を打ち破り、領地を広げていく。
戦いの中で、あなたの名は次第に広まり、
修羅道の伝説となるだろう。

しかし、修羅道の覇者となる道は険しく、
数多の試練が待ち受ける。
あなたはその全てを乗り越え、己の強さを証明し、
修羅道の頂点に立つことができるのか?

戦霊せんれいとは

修羅道に堕ちた者の魂が、未練・戦意・因果を核として再構築された存在である。 修羅道の霊圧環境により仮初の肉体(仮体)を形成し、戦場に実体として現れる。 その姿は武具と霊核が融合した異形であり、戦霊は欲望も理性も捨て去った“戦の化身”として存在する。

中でも、生前に極めて強い意志・信念・覇道を持っていた者――戦国大名、英雄、神将など――は、戦霊化の過程で龍化現象を引き起こすことがある。
これは「英霊龍化(えいれいりゅうか)」と呼ばれ、仮体が龍神の形を取り、
霊核が龍紋へと変質することで発現する。 龍化した戦霊は、通常の戦霊を遥かに凌ぐ霊圧と戦術能力を持ち、修羅道の階層を超越する存在として畏れられている。

蒼瞳の封印者/水鏡の覇導者

この水鏡に映るものは、真実か、呪いか――あなたが選びなさい。

水鏡 波留晶

静寂を纏い、呪術を操る陰陽師の盟主。 青髪に碧眼、面紗の奥に宿る瞳は、万象を映す水鏡のごとく。 その視線は霊を縛り、因果を断ち、戦霊すら沈黙させる。
生まれながらに霊視の才を持ち、幼くして“水鏡の儀"を受けたことで感情を封じ、霊圧を制御する術を得る。 彼女の呪術は、式神を超え、空間そのものを式場へと変える“場呪術”の極みに達している。
修羅道においては、戦霊の霊核を浄化する数少ない存在として畏れられ、 その霊力が限界を超えたとき、彼女は龍神へと昇華する。

水鏡 波留晶
龍化 龍化

水天龍

天と地を繋ぐ水柱の化身。 波留晶が龍化した姿は、蒼き鱗に包まれた神龍であり、 その瞳は過去と未来を映し、戦場の因果を逆流させる。

水天龍

うつけの覇王者/第六天魔王・獄炎龍

俺が焼くのは、国でも人でもない。運命そのものだ。

龍尾 信永

うつけと呼ばれた若き大名、龍尾 信永。
常識を嘲笑い、戦場を舞台に狂気と美学を演じた男は、死してなお修羅道にて燃え続ける。 その霊核は炎を孕み、龍化の果てに顕現するは第六天魔王――獄炎龍。

龍尾 信永
龍化 龍化

獄炎龍

龍化した信永の姿は、紅蓮の鱗に包まれた魔龍。 その瞳は運命を見据え、因果を焼き尽くす。 焔界を創り、修羅道を地獄へと変貌させるその力は、戦霊たちの畏怖と崇拝の対象となる。
彼が現れるとき、修羅道は燃え、歴史は塗り替えられる。

獄炎龍

月隠の巫女/伏龍・月影

月は語らずとも、すべてを見ているのよ。

竹取 神楽耶

緑の髪に黄金色の瞳。竹取 神楽耶は、月の民の巫女として地上に降り立った神子。 その微笑の奥には、封印された龍の記憶が眠っている。
修羅道にて、彼女が霊核の封印を解いたとき、現れるのは伏龍・月影。 静寂を纏い、因果を断ち、戦場に月の結界を張るその姿は、まさに“輝夜姫”の再臨。 彼女の瞳に映るものは、過去か未来か――それを知る者は、誰もいない。

竹取 神楽耶
龍化 龍化

月影

龍化した神楽耶の姿は、銀光を纏う伏龍。 その鱗は夜空のごとく輝き、瞳は因果の彼方を見据える。 月影の力は、戦場に結界を張り、
すべての動きを封じる。
彼女が現れるとき、修羅道は沈黙し、運命は月に照らされる

月影